人気カメラSONY α6000の買取相場やポイントを徹底解説

SONY a6000はミラーレス一眼の中でも人気の高いカメラです。画質の良さや反応の良さ、バッテリーの持ちなどからプロもおすすめするほど高機能なカメラとなっています。人気の高い製品なので、中古市場でももちろん需要が高いです。

そこで、a6000の業者での買取相場や、その他の中古市場での売買価格をまとめてみました。

SONY a6000の特徴

SONY a6000はミラーレス一眼レフカメラで、画質がよく透明感のある写真が撮れます。一眼レフでも小型軽量、コンパクトなので女性でも持ちやすく、気軽に本格的な写真が撮れるため人気が高いカメラです。a6000の特筆すべき特徴は4つあり、一つ目にAFスピードの速さです。

0.06秒という圧倒的な速さで、撮りたい瞬間にすぐ撮れるのでシャッターチャンスを逃しません。

二つ目に、画質の高さが挙げられます。約2430万画素の高画質に加え、SONYが開発したエクスモアというセンサーにより一眼ならではの美しい描写が可能です。さらに、独自の技術により肉眼で見たままを再現できるようになっています。

三つ目に、バッテリーの持ちの良さです。カメラでネックとなるのがバッテリー消費で、高機能高画質になるほどバッテリーを消費するのがはやく、一日撮影するなら予備を持ち歩く必要がありました。しかし、a6000ではバッテリーにリチウムイオンバッテリーを採用しており、どれだけ使っても減るスピードが遅く、1時間の充電で容量が一杯になります。

また、急激な気温の変化にも対応するため、予備を持ち歩かなくても丸一日撮影することができます。4つ目にコスパの良さです。上記のように高機能高性能でありながら、新品の定価は100,000円以下と一眼の中でもかなり安価です。

加えて、標準レンズと望遠レンズの2つがついているので、購入してすぐに撮影を始めることができます。もちろん標準レンズのみなら70,000円程で購入できるのでさらにお買い得です。

買取業者のSONY a6000の相場はいくら?

a6000は人気の高いカメラゆえ、中古でも人気があり高額で買取してくれることが多いです。a6000はボディカラーがブラック、シルバー、ホワイトとあり、カラーによって買取価格に大きな差は見られませんが、シルバーは若干高くなっているようです。

もちろん状態によって多少変わってきます。また、レンズ交換式のカメラなので、レンズの有無によっても買取価格は変動しています。まず、ブラックのボディーのみの買取相場は約35,000~50,000円で、レンズセットになると約55,000円です。

次に、シルバーですが、ボディーのみの買取相場は約40,000~50,000円となり、レンズセットになると約50,000~70,000円となっています。シルバーは光沢があり、細かい傷や汚れはが目立ちにくいメリットがあります。

見た目も高級感があり人気の色です。

そして、ホワイトは全体的な買取実績は少ないようで、ボディーのみの場合もレンズセットの場合も買取相場は40,000円前後となっています。ホワイトカラーは汚れや傷が目立ちやすく、査定への影響が大きいことが要因の一つでしょう。

SONY a6000はメルカリではいくらで売れる?

買取業者で査定してもらう他に、フリマアプリを利用して売買する方法もあります。業界大手のメルカリでもa6000は多数取引されています。買取業者と異なり、ボディーのみ、ボディーとレンズのセットのほか、レンズ単品やケースやストラップなど細かな付属品のみの出品が多いのも特徴的です。

メルカリではボディーのみの売買相場は約45,000円で、付属品がつくことで50,000~70,000円程で取引されています。色による価格の差はないようです。レンズ単品やレンズ複数セットでは数千円~20,000円程が相場になっていて、その他カメラケースやストラップは素材によって2,000~7,000円で売買されています。

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ヤフオクでの落札相場は?

フリマアプリと同様に、中古市場にはネットオークションがあります。特に、ヤフオクは利用者数も多くたくさんの品物が集まっています。a6000も例外ではなく、人気機種ゆえに出品・落札も多いです。また、ヤフオクでもメルカリ同様レンズ単品での出品、ジャンク品の出品も多く見られるのが特徴です。

ヤフオクでの落札相場は約50,000円で、業者とメルカリと大差はありません。とはいえ、やはり付属品や外箱付きの場合は入札も多く、比較的高値で落札されています。それに対してボディーのみや箱なしなどの場合は相場よりも安かったり、入札も少なかったりする傾向があります。

例えば、レンズのみでは数千円~15,000円程の落札相場となっています。ちなみに、最高落札額は約63,000円で、外箱から付属レンズ、説明書などすべてついています。丁寧に使用されていたため、傷やスレもなく、ほこりやチリの混入も見られないため高額で落札されたようです。

SONY a6000を高く売るポイント

買取業者の場合、カメラの査定にはメーカー、モデル、発売年代の他、保管状態や付属品の有無が大きく影響します。カメラは1~3年スパンで新しいモデルが発売されるため、できるだけ早く売った方が高く買い取ってもらえます。

ちなみに、a6000は2014年発売です。また、保管状態ではグリップのベタつきやダイヤルの反応の他、きちんと動くか、写真がきちんとメディアに保存されるかどうかも確認します。素人では見ないような細部までチェックするので、査定前に充電しておくとスムーズです。

さらに、付属品はレンズやカバー、ストラップはもちろん、外箱もとっておくと良いでしょう。新品に近い状態の方が買取額も高くなります。メルカリやヤフオクで売る場合は、付属品は揃えて出品すること、アップする画像は鮮明なものにすること、そして、説明文は丁寧に分かりやすく記載することが大切です。

これらの売買では実物を見ることができないため、商品画像や説明文が重要になってきます。できる限り魅力的な画像を撮り、少しでも閲覧してもらえるような工夫が必要です。また、丁寧な説明文も出品者の良し悪しを判断する基準になるため、手を抜かず分かる範囲で購入時期や購入時の価格、付属品や傷の有無など詳しく記載すると良いでしょう。