尼崎でカメラの高額買取に成功

父の遺品のカメラを売却しようとしました。カメラのことはよく分からなのですが、父が大切にしていたので値打ちのあるものだと思っていました。最初に持って行ったリサイクルショップの見積もりが低くて、驚きました。

そこで諦めずに専門店を探したのが良かったです。専門店の買取価格には十分に満足することができました。

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まずリサイクルショップに行った

父が亡くなった後に遺品を処分することになりました。本やCDの処分は意外に早かったです。特に本は父がよく買っていた古書店に売却したので、スムーズに売ることができました。音楽は私も好きなので父のCDをもらったり、いらないものはオークションに出したりして処分完了です。

ところが、古いカメラがあって、この処分は迷いました。

リサイクルショップに持って行った

最初はよく考えずに、そのカメラを尼崎のリサイクルショップに持っていきました。車で30分程度で行ける場所にあります。子供が漫画を売りに行ったことがありました。漫画以外でも服や電化製品、楽器などを買取っているショップです。

一応見積もりを出してくれましたが、信じられないような安い値段でした。もっと高くならないのかと尋ねても、古い商品ですからと言われただけでした。そこで売っても良かったのですが、なんとなく残念な気持ちがありました。

父の大切にしていたものです。いくらなんでもその値段はないだろうと店員に言ったのです。後でわかったのですが、そこで売らなかったのは正解でした。

専門の知識がないと良さが分からない

漫画のようなものだったら、リサイクルショップの定員でも値付けはできるでしょう。でも、カメラのようなものは専門的な知識がないと、正確な見積もりは出せません。おそらく店員は機械的なマニュアルを見て、値をつけたのだと思います。

ネットで専門店を探した

そのリサイクルショップから家に帰ると、私は専門店を探し始めました。中古のカメラを買取ってくれるところは意外に多くて、驚きました。一握りの店だけかと思ったら、全国にたくさんありました。多すぎるので、どこに売ろうかなかなか決められません。

探しているうちに中古カメラの奥深い世界に気付くようになりました。

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希少なものは高い

カメラにも多くの種類があって、希少なものは高値が付きます。ここで言う希少はもう生産されていないものを含んでいます。生産されていないものはこれ以上作られることがないので、価値があります。そんなカメラを欲しがる人達がいることも分かってきました。

また、中古カメラを買取るショップの数も多くて、どこでも高価買取を宣伝しています。

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父のカメラの価値を調べた

父のカメラの価値を調べてみました。父が持っていたのはフィルカメラの一種で現在では希少な商品の一つでした。壊れていないようだったので、売却すればまとまったお金が入ってきそうです。ただし、お金のことよりも父の思い入れが大切でした。

大切にしていた物なので、大事に使ってくれる方の手に渡って欲しかったです。

自分で価値を調べるのは難しかった

価値がありそうなことは分かったのですが、どれくらいの価値かは正確に分かりませんでした。カメラの専門家ではないので、仕方がないのかもしれません。ネットで調べることに限界を感じていました。専門的な知識を持っている人に見てもらいたかったのですが、そんな人をなかなか見つけられません。

ネットでさらに調べて、見積もりができることを知りました。

見積もりに出してみた

父のカメラの写真を撮って、その画像をいくつかのショップに送りました。最初に送ったところはちょっと失敗でした。ただ、画像だけ送ったのでもっと詳しく教えて下さいと言う返事が来ました。その後は画像だけではなく、カメラについての説明をテキストに書いて送りました。

驚いたのは見積もりの金額を書いたメールが早く届いたことです。朝に送ったらその日のうちに返事が来たこともありました。

送るショップを決めた

複数のショップに見積もりを頼んで、その中で良さそうなところを選びだしました。査定金額の他には、メールの文面などにも注意しました。丁寧で分かりやすい返事が書いてあるところを選ぶようにしました。妻は見積もりの金額にひどくこだわりました。

それは自然な感情だと思いますが、私は金額よりもメールから伝わってくるショップの店員の人柄にも注意しました。父の大切にしていた物だったので、カメラを大事に売ってくる所を見つけたかったのです。

いろいろ迷ってから、尼崎のショップにしました。見積もりの金額も満足できるものでしたし、メールの文章に人間味がありました。そのショップだったら直接自分で足を運べるのも良かったです。どんなところなのか自分で見たかったです。

送る前にしたこと

カメラを査定してもらう前にしたことがいくつかあります。まず、備品や説明書を探してみました。その2つがあると、買取金額が上がることを知ったからです。最初は見つからなかったのですが、父の書斎で2つとも見つけることができました。

この時は嬉しかったです。査定金額のことだけではなく、そのカメラを買う人の使いやすさも考えたからです。説明書があれば、使いやすい気がしたからです。それから送る前にカメラを掃除しました。古いものも割にはきれいな状態でしたが、それでも長年使っていたので汚れがついており、傷つけないようにして、それを落としました。

きれいになったところで、尼崎のそのショップに行きました。家から車で30分以内で行けるところでした。

査定金額に満足

ショップの中には中古のカメラがたくさんありました。電話で予約していたので、店員さんは査定のことを待っていました。尼崎にこんなショップがあることを知らなかったと言うと、店員さんは売りたいものを直接持ち込まれる方は多いですと言われました。

全国的な買取をしているそうですが、やはり多いのは尼崎や神戸の中古カメラの買取だそうです。カメラを手渡す時は少しさびしい気がしましたが、自分の住んでいる地域で良いショップを見つけた満足感がありました。

査定はすぐに終わり、見積もりで出してもらった金額とほぼ同じでした。

お金も指定した口座にすぐに振り込まれて、安心感がありました。処分に時間がかかりましたが、うまくいったことに満足しています。リサイクルショップで売らなくて良かったです。もし売っていたら、後悔したことは間違いありません。

カメラのような商品を査定する時は、専門的な知識が大切なことがよく分かりました。